舞台構成・演出・太鼓編曲など全て自分たちで話し合って決めました。時には言い合いにもなりました。でも、それがみんなをひとつにし、一人ひとりの意識が明確になって、妥協しないでつくりあげられたのだと思います。僕たちには「このコンサートで終わり」なんていう気持ちは全くありません。
僕たちの考える平和
自分が自分らしく、人間が人間らしく生きることができる世の中」を築き上げる、「平和太鼓」をたたき続けていきたい。
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---本書あとがきより抜粋---

「平和太鼓」の原点となる出会い、沖縄の阿波根昌鴻(あわごんしょうこう)さへの追悼…。
1977年9月横浜市に落ちた「米軍機墜落事故」によって亡くなった林和江さんと二人の幼い子たちたちの無念、そのことを絶対に風化させない!
不登校(登校拒否)や中退、そして自らの生きる道を探し求める若者たちが、平和な世界を築こうと開いた「平和のバラコンサート」の感動的記録。
¥1500(税・送料別)
平和のバラを
のむぎ沖縄平和太鼓の旅
¥1500(税・送料別)

平和は学び、行動しなければ勝ち取れません。
「一人の力は小さくても、みんなで一緒にがんばれば、それはとても大きな力になることを私たちは「のむぎ」で学んできました。さらに、命とは他の何ものにもかえられない尊いもの、まさに「命どぅ宝」ということも痛いほど感じてきました。
私たちはこれからの社会を背負っていきます
何があろうとも平和な世の中を創るために…。
                            ---本書あとがきより抜粋---
学校って”こういうものだ”と決められなければいけないのでしょうか?別にそうでなくてもいいのでは
ないか?「学校」は設備や器が中心ではないはず。”学校があって子どもがいる”ではなく”子どもが
いて学校がある”でなければならないはず。とにかく徹底的に子どもが学校の「主人公」でなければ…。
---本書より抜粋---
マニュアルを捨てた先生と生徒たち
子連れ再婚夫婦と娘たち
¥1600(税・送料別)

どういう集団が個を育てるのか、一言で言うと民主的な集団です。集団を形成する全ての人、一人一人が主権を持ち、主体的に関わっていける集団です。ですから集団の為に個が潰されたり、納得できない我慢を強いられたりしないですむ集団。個を伸びやかに、その人らしさを確立し引き出せる集団です。集団は個を必要とし、個の利益を守り、個の成長を促す、つまり”一人はみんなのために、みんなは一人のために”ができる集団といえるでしょう。
1995年9月沖縄で起こった「米兵による少女暴行事件」に怒り、年齢・職業を超え、のむぎの若者たちが普段練習している太鼓で基地反対を訴えるため「沖縄平和太鼓の旅」実行委員会を組織した!!平和宣言文をつくり駅頭でのカンパ集め、訴え、本音でのミーティング等、若者たちの熱い思いが一冊の本になりました
「のむぎO・C・S高等部」奮闘記(不登校・中退、生きる道に迷う若者たちの学舎)
集団の中でこそ個は育つ 「平和を愛し、民主主義を重んじ、人間らしく生きるために…」

¥1400(税・送料別)

高校を中退したり、生きる道に迷う若者を受け止める「新しい学校(米国のフリースクールと提携した
オープン・コミュニティ・スクール)」をつくりあげるまでの元高校教師夫妻の歩いた道!
お互いが継母・継父、子育ての葛藤を抱えつつ、三人の娘たちそれぞれのでラマを、親の思いを赤裸々に綴った…。
新しい人間教育を求めて草の根の「教育力」を耕し続けた、ひぐりん・ゆう子の物語。
夫婦二人だけの責任で子育てなんてできない!
みんなに力を借りて、仲間を募って、地域の中で子どもたちを育てたい…。
そして「のむぎ設立の趣意書」が完成した。
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