保育者は子どもたちの要求をしっかりと受けとめ尊重しながら、以下のような目的をもって散歩を実践しています。

 
*足腰をきたえる。全身の発達を促す・・・

一年中ぞうりで歩く(川の中・やぶ・竹林・坂道・水路の脇)走る、跳ぶ、よじ登る、(木登り・がけ)くぐる、木を登る、滑り降りるなど、積極的に運動が伴った散歩をすることで、足、腰、全身の力を養い、と同時にしなやかさを身につけ、身の危険回避を体得します。発達を促します。

散歩= 自然の中での遊びこれらにはたくさんの目的があり、日々実践することで楽しく心身の発達課題が達成できます。

運営:のむぎ地域教育文化センター
〒227-0031 横浜市青葉区寺家町112番 TEL 045-961-6696 FAX 045-961-6895 
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ある日のどろん子
親子お散歩会のお知らせ
どろん子は、寺家ふるさと村の中に位置し、自然環境に恵まれた保育園、幼稚園です。このふるさと村が庭であり、遊び場です。雨が降っていなければ、ほぼ毎日朝の9時過ぎから昼12時過ぎ頃まで散歩に出ています。散歩コ−スはたくさんあります。「きょうは〜にいって〜したい!」と子どもたちが要求を出し合い、話し合いで決めることを大切にしています。
*情緒を安定させる。・・・

自然の中で自由な発想をして自然を相手に遊ぶことで心が解放されます。情緒の安定がはかれます。

五感を使って自然に触れる。・・・

四季折々の自然を目で見て空、雲、耳で聞いて、鼻で嗅いで、口で食べて、手足で触って働きかける。(例えば新しい命の芽生え、〜土に帰るのを目の当たりで見、生き物を採ったり・実を食べたり、崖のぼりでは、ブッシュをつかんだり)そうやって自然を楽しみ、味わう実体験をすることで、感性が磨かれます。

*大事なことはそれらが仲間集団の中で、行われることです。

仲間とともに遊びこむ・・時間に縛られず自然の中で心を解放し、仲間と仲良く、時には・遊びたい要求がぶつかり合いけんかもしながら遊びこむことで、自己主張、協調性を身につけ社会性を伸ばします。