どろん子の給食で大切にしていること

楽しく食べる・・・食べることが大好き、食べることが楽しみな子どもたち、みんなでワイワイ楽しく食べることで、食欲が高まり、おいしく食べられるようになります。仲間意識も深まり、より豊かな集団生活に繋がります。毎月子どもたちが行うクッキング、野山や畑での収穫、日本の伝統食文化に触れるなどの様々な体験もまた、食への興味と関心を広げています。

味覚の発達・・・味、視、触、聴、臭の五感を十分に活用させる食事は、幼児にとって大切な教材です。味覚をさらに育てるには、多種、多様な食品摂取が大きく影響します。つまり食域を広めること。和食を中心に、薄味で四季折々の旬の食材そのものの味を味わいながら食べること。それを幼児期から学童期にかけて繰り返し食べることによって、健康な体づくりのための嗜好の基礎が発達します。

そしゃく力を高める・・・噛む力を高めることは、単に食物を消化吸収しやすくするだけでなく、様々な効用があり、人が成長発達する上で欠かせない力です。五分つき米、葉物や根菜類の野菜、小魚、するめ、昆布、さかな、骨付き肉などしっかり噛んで食べるものをこころがけています。

食欲を育てる・・・食への意欲のある子はあそびや生活の意欲へと繋がります。生活リズムを整え、たっぷり体を動かし、空腹感と満腹感を繰り返すことが、とても大切です。

安全、安心な食材、手作り、アレルギー予防にこだわる
・・・添加物、農薬、放射能などの化学物質の心配のないよう、食材選びはにできるかぎり気を付けています。毎日の汁ものは、だしから作り、ぬか床、味噌、塩麹も作っています。子どもたちが大好きなおやつは、素朴な食材でしっかりとエネルギ−補給ができるものを手作りしています。卵、生乳そのものは使用せず、アレルギ−予防、対応の献立にしています。

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